以前から目の下のクマができやすかったけど、最近はずっと消えないという方。
別に寝不足でもないのに、疲れてもいないのに、消えないクマ。
そんなクマは、すでに色素沈着となってしまった茶クマです。
色素沈着とは、表皮のメラニン量が増加してしまっている状態です。
通常ならいずれ剥がれ落ちるメラニンも、新陳代謝が乱れると残って色素沈着になってしまいます。
色素沈着の原因には…
●紫外線(→シミ)
●ストレス
●乾燥
●摩擦(擦り過ぎ)
●加齢
●アレルギー性皮膚炎
●化粧品かぶれ
などがあります。擦り過ぎが原因の一つとなりますので、過度のマッサージや間違ったメイク落とし、ドライアイや花粉症なども原因となります。
うっ血による青クマが長期的に続くと、血液循環の悪化から新陳代謝が乱れ、茶クマを併発することも少なくありません。
目の下のクマができると、コンシーラーやスポッツで隠したくなりますよね?でもメイクを落とす時にゴシゴシ擦るのは厳禁!!「優しく上下に」が基本です。
化粧品によるかぶれも色素沈着の原因となるので、自分の肌に合わないと思ったものはすぐに使用を中止して下さい。
洗顔料も、当然、肌に優しいものが良いのですが、もう一つ気を付けたいのが「すすぎ易さ」です。洗顔料を落とすために何度もすすぎ洗いをすると、乾燥肌→色素沈着につながるのです。
コンタクトレンズの連続装着によるドライアイも目元を擦ってしまうので、疲れ目による青クマを防ぐためにも、定期的に目薬を使用しましょう。
茶クマ予防には
1.擦らないこと
2.紫外線対策をしっかり行うこと
3.青クマは早めに治療すること
が大切です。
美容外科・皮膚科・形成外科の治療や手術を迷っている方、過去に美容整形を受けて悩んでいる方も東京イセアクリニック
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