自分の血液を使った安心・安全な小じわ・たるみ治療の皮膚再生医療PRPが、さらに進化してw-PRP(PWRP)となりました。
その『内側から持ち上げられるようなふっくら感』を是非体験してみて下さい!
自分の血液を使った最先端のアンチエイジング治療(再生医療)です。
血液成分中には「血小板」という傷を治すための成分が含まれており、血小板が放出する「成長因子」には皮膚を再生させる働きがあることがわかっています。
この働きを利用した、自然治癒力と組織再生力による「全く新しい小じわ・たるみ治療」がPRP治療なのです。自分の再生能力に頼っているので手術と比べると効果には個人差がありますが、1ヶ月後くらいから自然にお肌がふっくらと生まれ変わり、内側から持ち上げられるような感覚を実感できます。
自分本来のものではない他の注入物と異なり、副作用なく安心して治療を受けることができます。
自己血小板を使用した皮膚再生医療という点では同じですが、効果を出すためにとても大切な『注入する成分の濃度と安定性』に大きな差があります。
最新の京都大学における研究で、血小板だけでなく、ある適量の白血球を混合させることにより、PRP治療の効果がこれまで以上に高まるということが分かりました。
当院では、自己血液からPRPを抽出する際の遠心分離の方法を改善し、白血球の適量混合による最新w-PRP治療を行っています。
当院で使用しているフィブリネットPRPキットは、特殊分離フィルターにより安定した有効成分の回収が可能です。
安定した回収ができないと、効果の個人差が大きくなるばかりではなく、赤血球成分が多く含まれてしまうため、注入後に内出血と同様の赤黒い状態が長く続いてしまいます。特殊分離フィルターが、より効果的でダウンタイムの短い施術を可能にしているのです。
十分にお時間をかけてしっかりカウンセリングを行います。
疑問に思うことは何でも聞いて下さい。あなたの気になる部位をしっかりと伝えて下さい。
腕から採血を行います。部分の方で8cc、全顔の方で16cc程度と少量でOKです。
あなたの血液を遠心分離機にかけて成分の分離を行います。この際の回転数や時間にもより良い有効成分を抽出する工夫があります。
この間、患者様には表面麻酔を行い、ラッピングして麻酔効果を高め、よく冷やして頂きます。なるべく痛み無く施術を行うための準備です。
気になる部位とその周囲の皮内と皮下にw-PRPを注入します。患者様のお望みの効果が出るよう、注入法にも工夫を凝らしています。
Q1.安全性はどうですか?
A1.自分の血液ですから、安全性は極めて高いです。アメリカFDA・ヨーロッパCEを取得し、その安全性は世界で認められています。
Q2.副作用は無いのですか?
A2.
副作用はほとんどありません。
有効成分を針で注入しますので、当然、施術後には若干の腫れはありますが、翌日にはほぼ治まります。
当院のw-PRPは内出血もほとんど無く、当日お化粧してお帰りいただけます。
Q3.日常生活への制限はありますか?
A3.
副作用はほとんどありません。
治療当日の入浴・飲酒は避けたほうがいいでしょう。シャワーはOKです。翌日からは何の制限もありません。
Q4.効果はどうですか?
A4.
ヒアルロン酸やコラーゲンの注入のような即効性はありません。
ゆっくり着実にお肌を修復していきます。